

田子の浦港で獲れるしらすは、船が一艘で網を引き上げるため、網を入れてから引き上げるまでの時間が早く、二艘で引く漁法に比べ鮮度が抜群です(一艘曳き)。一度食べたら病みつきになること間違いなし!!生でもよし、釜揚げでもよし。お好きな食べ方でどうぞ。
» 金丸水産
» しらすの八幡

「富士のやぶ北茶」は、戦後、富士山麓一帯の土地で栽培されはじめられました。富士地域の地質はやぶ北茶の生育に適しており、それを茶業者が一生懸命真心こめて生産し、全国に送り出されるようになりました。富士市の茶業者の努力により生み出される茶の逸出した香りと味は、多くの人に深い感銘を与え、農林水産大臣賞にも輝いています。
» 山大園

12月に入ると、富士市の平野部では、イチゴのビニールハウス目立つようになります。意外と知られていないのですが、富士市はイチゴ農家の方がたくさんいます。5月のゴールデンウイーク明けまで、富士市内ではいろいろな場所でイチゴの甘い香りが漂います。
» JA富士市

明治初期に、富士地区で植え始められた梨のことを「富士梨」と呼んでいます。糖度が高く、みずみずしい富士梨は7月下旬から9月下旬までに収穫されます。栽培農家が直接販売していることが多いようで、市場やスーパーなどにはあまり並ばないレア商品です。
» 関東農政局
» 富士ブランド

全国屈指の紙・パルプの生産量を誇るまち、富士市。豊富にわき出る水を利用して、製紙業が発達しました。特にトイレットペーパーは、全国生産量の34%を占め、全国一の生産量。つまり、全国に流通するトイレットペーパーのうち10個中3個は富士市産ということになります。皆さんが使っているトイレットペーパー富士市産ですか?
» 静岡県紙業協会

富士山生まれの富士ひのきは、材に仕上げた後の狂いが少なく、肌のしろさと確かな品質、特徴のある香りがあります。伐採後200〜300年頃まで少しずつ強度を増し、その後徐々に強度を減少させますが1000年以上経っても、伐採時の強度を保っています。かんなをかけてやると今製材されたような木目が現れ、独特の香りが漂います。